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挑戦

ジムより先に、まず外に出よ!弱者代表の俺が『1日6000歩』で人生変えた話

2026.7.23

ジムより先に、まず外に出よ!弱者代表の俺が『1日6000歩』で人生変えた話

「ジム行かなきゃ」 「運動しなきゃ」

頭ではわかってるんよな。でも、なかなか一歩が踏み出せん。

あの独特の雰囲気、マッチョな兄ちゃんたち、なんかハードル高すぎへん?

俺もそうやった。筋トレしたい、変わりたいって気持ちだけは一人前やのに、結局スマホいじって夜が終わる日々。

そんな弱者代表の俺が、ジムに通うより先に、まず始めたんが**『1日6000歩の散歩』**やった。

「え、散歩?そんなんで変わるん?」って思うやろ?

俺も最初はそうやった。でもな、この地味な習慣が、ドーパミン漬けやった俺の人生をマジで少しずつ変えてくれたんや。

ジムのハードル高すぎ問題、俺もそうやった

「運動しなきゃ」って思うたびに、頭に浮かぶんがジムの光景やった。

こんなイメージが先行して、結局「また今度でええか…」ってなってまうねん。

俺も、ジムの体験入会だけして、結局行かずじまいってことが何回もあった。会費だけ払って、幽霊会員になった経験もある。マジで情けない話やけどな。

「変わりたい」って気持ちはあるのに、行動できひん自分に、自己嫌悪の毎日やった。

メンズコーチジョージの一言で、俺の意識が変わった

そんな俺が、メンズコーチジョージの動画に出会って、衝撃を受けた一言があったんや。

「まず外に出て歩け」

「え、それだけ?」って思ったんやけど、ジョージさんは「ジムとか本格的な運動は、その後の話でええ。まずは、太陽の光を浴びて、外の空気を吸うことから始めろ」って言うてたんや。

その言葉を聞いて、俺の頭の中にあった「運動=ジム」っていう固定観念が、ガラガラと崩れていくのを感じた。

確かに、散歩なら誰でもできる。特別な道具もいらんし、時間も自分で決められる。何より、ジムみたいな「誰かに見られてる感」がないから、気楽に始められるやん?

「これなら俺にもできるかもしれへん」

そう思って、次の日から早速、1日6000歩を目標に散歩を始めたんや。

1日6000歩を続けて、俺の身に起きた変化

最初はな、正直しんどかった。普段から運動不足やったから、たった6000歩でも足がパンパンになったり、飽きて途中で引き返したくなったり。

でも、無理せんと、毎日少しずつ続けていくうちに、いろんな変化が俺の身に起きてきたんや。

1. ドーパミンの奴隷から、少しだけ解放された

俺は昔、スマホの無限スクロール、ポルノ、ソシャゲ…あらゆるドーパミンの奴隷やった。

でも、散歩に出かけると、強制的にスマホから離れる時間ができるやん?

最初は「早く帰ってスマホ触りたい」って思ってたんやけど、歩いてるうちに、頭の中がクリアになっていくのを感じたんや。普段、情報過多でごちゃごちゃしてた思考が、スッキリ整理されていく感覚。

散歩から帰ってきても、すぐにスマホに手が伸びるってことが減った。ドーパミンに支配されてた時間が、少しずつ自分のものになっていくのがわかったんや。

2. メンタルが安定して、自己肯定感が上がった

散歩を始めてから、気分が落ち込むことが減った気がする。

太陽の光を浴びて、風を感じて、景色を見る。それだけで、なんか心が落ち着くんよな。特に、朝の散歩は最高や。朝日を浴びながら歩くと、「今日も一日頑張ろう」って前向きな気持ちになれる。

あと、「今日も6000歩歩いた!」っていう達成感が、マジで自己肯定感を上げてくれるねん。

「こんな俺でも、ちゃんと目標達成できたやん!」って。小さな成功体験の積み重ねが、自信に繋がるんやなって実感したわ。

3. アイデアが湧いてくるようになった

これ、意外な効果やったんやけど、散歩中にいろんなアイデアが浮かぶようになったんや。

ブログのネタとか、仕事の解決策とか、普段考え込んでたことが、歩いてるうちに「あ、こうすればええんちゃう?」って、フッとひらめくことが増えた。

多分、脳がリラックスして、いろんな情報が整理されるからなんやろな。歩く瞑想みたいなもんかもしれへん。

弱者代表の俺が教える「1日6000歩」を続けるためのコツ

「よし、俺も明日から散歩する!」って思ってくれてるなら、マジで嬉しいわ。

でも、無理は禁物やで。弱者代表の俺が、実際にやってみて「これなら続けられる!」って思ったコツを教えるわ。

1. 無理な目標は立てへん

最初は3000歩でも5000歩でもええねん。なんなら、家の周りを一周するだけでもOK。

大事なんは「外に出る」こと自体やから。毎日続けることが一番の目標や。

2. ポッドキャストやオーディオブックを聴く

ただ歩くだけやと、飽きてまうこともあるやろ?

そんな時は、ポッドキャストやオーディオブックを聴きながら歩くのがおすすめや。情報収集にもなるし、物語に没頭してたら、あっという間に時間が過ぎるで。

俺はいつも、メンタル系のポッドキャストを聴きながら歩いてるわ。

3. 景色を楽しむ余裕を持つ

スマホばっかり見てたらもったいないで。

普段見過ごしてる街の景色とか、季節の移り変わりとか、意識して見てみようや。新しい発見があるかもしれへん。

「あ、こんなところにカフェあったんや」とか、「あの花、もう咲いてるんやな」とか、そういう小さな気づきが、散歩を楽しくしてくれるで。

4. 天候に左右されすぎない

雨の日とか、寒い日は正直しんどい。でもな、ちょっとくらいの雨なら、傘さして歩くのもアリやで。

「今日は無理」って決めてしまうと、そのまま習慣が途切れてまうこともあるからな。どうしても無理なら休んでもええけど、できる範囲で続けてみようや。

ジムはまだ早い!まずは外に出てみようや

「変わりたい」って思ってるのに、何から始めたらええかわからん。

そんな弱者代表の俺らが、まず最初の一歩として踏み出すべきは、ジムの扉を開けることやない。

家のドアを開けて、外に出てみることや。

特別なことなんて何一ついらん。ただ、自分の足で一歩ずつ進むだけ。

この小さな一歩が、ドーパミンに支配された俺らの人生を、少しずつ自分のものにしてくれるはずや。

ジムとか本格的な運動は、その後の話でええねん。

まずは、今日から一緒に、一歩踏み出そうや。弱者代表の俺が言うんやから、間違いないで。

今日、外に出て歩いた自分を、しっかり褒めてあげようや。それで勝ちやろ。