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メンタル

ジャンクフードに負けた夜、弱者代表の俺が『自分を責めずに立ち直る』ためにやったこと

2026.7.7

ジャンクフードに負けた夜、弱者代表の俺が『自分を責めずに立ち直る』ためにやったこと

「あー、やってもうた…」その自己嫌悪、俺もめっちゃわかる

「今日こそは健康的な食事を…」そう心に誓ったはずやのに、気づけばコンビニのレジで、揚げ物とカップ麺を手にしとる。

「あー、またやってもうた…」

袋を抱えて家路につく足は重くて、心の中は自己嫌悪でいっぱい。こんな経験、お前もあるやろ?

俺もそうやった。いや、今もたまにある。特に仕事で疲れてヘトヘトになった日とか、なんか知らんけどめちゃくちゃストレス溜まってる時とか。

「もうどうでもええわ!」ってなって、ポテチの袋をビリビリ破って、一気に胃袋に流し込む。あの瞬間は最高に気持ちええんやけど、食べ終わった後の虚無感と罪悪感は半端ないよな。

「俺はなんて意志が弱いんや…」「こんなんじゃ、いつまで経っても変われへん…」

そうやって自分を責めて、さらに気分が落ち込む。そして、その落ち込んだ気分をまたジャンクフードで埋めようとする。負のループ、まさにドーパミンの奴隷やった。

でもな、俺は気づいたんや。自分を責めても、何も変わらへんってことに。

自分を責めるのは、時間の無駄やで

ジャンクフードに負けた時、俺らは反射的に自分を責めてしまう。「なんで俺はこんなこともできひんのや」って。

でも、ちょっと考えてみてほしいんやけど、自分を責めたところで、そのジャンクフードが胃袋から消えるわけでもないし、食べた事実がなくなるわけでもないやん?

むしろ、自分を責めることで、さらにメンタルが落ち込んで、次の日も「どうせ俺なんて…」って気分で、またジャンクフードに手が伸びやすくなるだけやねん。

これって、完全に悪循環やんな。

俺も昔はそうやった。完璧主義なところがあって、「一度決めたことは絶対に守らなあかん!」って自分を追い詰めてた。だから、ちょっとでもルールを破ったら、もう全部がダメになったような気がして、自暴自棄になってたわ。

でも、メンズコーチジョージの動画とか、色んな本を読んで気づいたんやけど、完璧主義って、俺らみたいな弱者には毒でしかないってこと。

弱者代表の俺が実践した「自分を責めずに次へ進む」ための3つのステップ

じゃあ、ジャンクフードに負けた時、どうすればええねん?

俺が実際にやってみて、効果があったことを3つのステップで紹介するわ。

ステップ1:食べた事実を記録する(感情抜きで淡々と)

「え、記録するん?余計に落ち込むやん!」って思うかもしれんけど、これが意外と大事やねん。

食べたものを記録する時、ポイントは感情を入れずに、淡々と事実だけを書き出すこと。

例えば、「2024年5月15日 22:00 ポテトチップス1袋、カップラーメン1個」みたいな感じ。

「あー、また食ってもうた最悪!」とか「意志が弱い俺、死ね!」みたいな感情は一切書かへん。

なんでかって言うと、感情を入れずに事実だけを記録することで、客観的に自分の行動を把握できるからやねん。

「ああ、俺は疲れてる時にジャンクフードに手が伸びやすいんやな」とか、「週末の夜に特に食べがちやな」とか、自分のパターンが見えてくる。パターンが分かれば、対策も立てやすくなるやろ?

俺も最初は嫌やったけど、日記に書くようにしたら、自分の食欲の波とか、どんな時に誘惑に負けやすいかがハッキリ見えてきたわ。

ステップ2:「今日はこれで終わり!」と区切りをつける

ジャンクフードに手を出してもうたら、もうその日は終わり!って思って、さらに暴飲暴食に走ってしまうこと、ない?

「どうせもう食べてもうたし、もうええわ!」って、やけくそになってしまうやつ。

これは絶対にアカン。そこで止めることができれば、被害は最小限で済むんや。

だから、ジャンクフードを食べてもうたら、その瞬間に「よし、今日はこれで終わり!」って心の中で宣言する。

そして、残ってるジャンクフードがあれば、思い切って捨てるか、誰かにあげる。これがめちゃくちゃ大事やで。

俺も、ポテチの袋を半分くらい食べたところで「あ、もうアカン」って気づいたら、残りはゴミ箱に直行させるようにしてる。最初はもったいないって思うけど、そこで止めることで、次の日の自分への投資になるんや。

「完璧じゃなくても、ここで止められた俺、えらい!」って、小さな勝ちを拾いに行くイメージやな。

ステップ3:別の「小さな勝ち」を拾いに行く

ジャンクフードに負けた日でも、その日を「完全に負け」で終わらせたらもったいない。

そこで、別の「小さな勝ち」を拾いに行くんや。

例えば、

こんな感じで、ジャンクフードとは関係ないところで、何か一つでも「できたこと」を作るねん。

俺はよく、ジャンクフードを食べてもうた夜でも、寝る前に5分だけ瞑想したり、今日あったことを日記に書き出したりするわ。

「ジャンクフードは食べたけど、瞑想はできた。よし、今日の俺は完全に負けたわけじゃない!」って思えるだけでも、全然違うんや。

この「小さな勝ち」を積み重ねることで、自己肯定感が少しずつ回復して、次の日へのモチベーションに繋がるねん。

弱者でええねん。完璧じゃなくてええねん。でも、完全に諦めないことが大事やねん。

完璧じゃなくてええねん。明日また頑張ればええだけや

俺らは、ドーパミンの誘惑に常に晒されてる。スマホ、ソシャゲ、ポルノ、そしてジャンクフード。これ全部、俺らの脳を乗っ取ろうとしてくる敵や。

だから、たまに負けてしまうのは、正直仕方ない部分もあると思うねん。

大事なのは、そこで自分を責めて立ち止まらないこと。完璧を目指すんじゃなくて、**「失敗しても、また立ち上がって前に進む」**ことや。

ジャンクフードに負けた夜、自分を責めるんじゃなくて、今日紹介した3つのステップを思い出してほしい。

  1. 食べた事実を記録する(感情抜きで淡々と)
  2. 「今日はこれで終わり!」と区切りをつける
  3. 別の「小さな勝ち」を拾いに行く

これで、完全に負けで終わるはずやった一日を、少しでも「次につながる一日」に変えることができるはずや。

俺もまだまだ完璧ちゃう。たまに誘惑に負けて、ポテチの袋を抱えて後悔することもある。でも、そこで「もう終わりや…」って諦めるんじゃなくて、「明日また頑張ればええねん」って思えるようになった。

お前も、一人で抱え込まずに、一緒にこのドーパミンとの戦いを乗り越えていこうや。

完璧じゃなくてええねん。一歩ずつ、俺らなりのペースで進んでいこう。な?

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