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メンタル

ジャンクフード食ってもええやん!俺が『自分を許して次に繋げる』ためにやったこと

2026.7.30

ジャンクフード食ってもええやん!俺が『自分を許して次に繋げる』ためにやったこと

「あー、またやってしもた…」

深夜のコンビニで買ったポテチとカップ麺、一瞬の快楽の後に襲いかかる強烈な自己嫌悪。おまけにスマホでショート動画見まくって、もうドーパミン漬けの最悪の夜や。

「なんで俺はこんなに意志が弱いんや…」 「また明日から頑張ろうって、何回言うてきたんや…」

こんな風に自分を責めて、次の日も気分が乗らへん。結局、またジャンクフードに手が伸びる…って悪循環にハマってたん、俺だけちゃうやろ?

マジで弱者代表の俺から言わせてもらうと、ジャンクフード食ってしもたこと自体より、その後に自分を責めることの方が、よっぽど俺らの人生を停滞させる原因やったんや。

今日は、そんな「またやってもうた」って日に、俺が自分を責めずに、次の日をちょっとでもマシにするためにやったことを話すで。完璧主義は捨てて、一緒に「まあ、しゃーない」って思えるようになろうや。

ジャンクフードに負けた夜、俺の頭の中は「自己嫌悪」でいっぱいやった

俺も昔は、マジでドーパミンの奴隷やったからな。仕事でちょっと嫌なことあったり、孤独な夜を過ごしたりすると、すぐにジャンクフードに手が伸びてた。

ポテチ一袋、カップ麺、コンビニスイーツ、エナジードリンク…。「今日はもうええわ」って開き直って、全部食い尽くす。その瞬間は最高に気持ちええんやけど、食い終わった後の虚無感と自己嫌悪は半端なかった。

「俺はこんなもんか」 「結局、自分を律することもできへんダメ人間や」

こんな言葉が頭の中でグルグル回って、寝る前までずっとモヤモヤしてた。次の日の朝も、体が重いし、気分も最悪。結局、またスマホに手が伸びて、無限スクロール…って、負のループやったんや。

この「自分を責める」って行為が、マジで厄介やった。だって、自分を責めたところで、ジャンクフード食った事実は変わらへんし、むしろ次の行動へのモチベーションを削ぐだけやん?

「自分を責めても何も変わらへん」って気づいた日

ある日、いつものようにジャンクフード食い散らかして、いつものように自己嫌悪に浸ってたんや。その時、ふと「あれ?俺、何回このループ繰り返してるんやろ?」って思ったんや。

何回自分を責めても、何回「明日から頑張る」って誓っても、結局また同じこと繰り返してる。これって、自分を責めることが解決策になってないってことやん?むしろ、自分を責めることで、さらに自分を追い詰めて、ストレスを溜めて、またジャンクフードに逃げてるだけちゃうんか?って。

メンズコーチジョージの動画でも、「完璧主義は敵だ」って言うてたのを思い出したんや。俺らは完璧な人間ちゃうし、失敗して当たり前。大事なのは、失敗した後にどうリカバリーするか、どう次に繋げるかやと。

この気づきから、俺は「ジャンクフード食ってしもた日でも、自分を責めずに次に繋げる」ための、いくつかの行動を試すようになったんや。

ジャンクフードに負けてもええやん!俺が『自分を許して次に繋げる』ためにやったこと

完璧にドーパミン断ちできる人間なんて、ほんの一握りや。俺ら弱者代表は、誘惑に負けることだってある。でも、負けた後にどうするかで、未来は変わるんやで。

俺が実際にやってみて、効果あったことを紹介するわ。

1. まずは「しゃーない」って認める(自己受容)

一番大事なのは、これや。ジャンクフード食ってしもた自分を、まず「しゃーない」って認めること。別に世界が終わるわけちゃうし、人生が詰むわけでもない。

「ああ、今日は誘惑に負けてしもたな。まあ、人間やし、こんな日もあるわな」

こんな感じで、心の中で呟いてみる。自分を責めるんじゃなくて、客観的に事実を受け入れる。これだけで、自己嫌悪の沼にハマるのを防げるからな。

2. 食べたものを記録する(客観視)

食べたジャンクフードの種類と量、そしてその時の気持ちを、スマホのメモ帳とか日記にサッと記録するんや。

「ポテチ一袋、カップ麺。仕事のストレスで衝動的に買ってしもた。食った後はちょっと後悔。でも、まあ美味かったな。」

こんな感じでええねん。記録することで、感情的になってた自分を客観的に見れるようになる。そして、「あ、俺、こういう時にジャンクフード食う癖があるんやな」って、自分のパターンに気づけるようになるんや。

3. 次の食事や行動で調整する(リカバリー)

ジャンクフード食ってしもたからって、次の日も自暴自棄になる必要はない。むしろ、次の行動でリカバリーするチャンスや。

例えば、次の食事は鶏胸肉と野菜中心にする。いつもより多めに水を飲む。いつもより一駅分多く歩く。こんな感じで、小さな調整でええねん。

「昨日は食いすぎたから、今日はちょっとヘルシーにしよう」

この意識を持つだけで、負の連鎖を断ち切れる。完璧じゃなくていい、少しずつ軌道修正していくイメージや。

4. 散歩とか、別のドーパミン(健康的)で気分転換

ジャンクフードで得た一時的な快楽のせいで、気分が落ち込んでる時は、別の健康的なドーパミンで気分転換するんがおすすめや。

俺はよく散歩に出かける。外の空気を吸って、体を動かすだけで、気分がスッキリするからな。瞑想するのもええし、好きな音楽を聴くのもアリや。

ドーパミンは悪いもんちゃう。問題は、安易なドーパミンに支配されて、自分の人生を取り戻せなくなることや。だから、健康的なドーパミンを意識的に取り入れるんや。

5. 日記に気持ちを書き出す(感情の整理)

もし、それでも自己嫌悪の気持ちが残ってるなら、日記に正直な気持ちを書き出すんや。誰にも見せへんから、どんなにネガティブな感情でもええねん。

「なんで俺はこんなにダメなんや…」 「また誘惑に負けて、情けない…」

こんな感情を全部吐き出す。書き出すことで、頭の中が整理されて、気持ちが落ち着くことがあるからな。俺も日記で自分の感情が翻訳できるようになったって話、前にもしたやろ?マジで効果あるで。

完璧じゃなくてええねん。弱者代表として一緒に頑張ろうや

男磨きって、一足飛びに成功できるもんちゃう。俺ら弱者代表は、失敗しながら、転びながら、少しずつ前に進んでいくしかないんや。

ジャンクフードに負けた日があっても、それは終わりちゃう。むしろ、自分の弱さに気づいて、次にどうするかを考えるチャンスや。

自分を責めるのはもうやめようや。そんなことしても、何も変わらへん。それよりも、今日紹介したことを試して、ちょっとずつでも自分を許して、次に繋げるんや。

俺もまだまだ完璧ちゃうし、たまに誘惑に負けることもある。でも、負けた後にどうリカバリーするかを意識するようになってから、確実に自己嫌悪に陥る回数は減ったで。

完璧じゃなくてええねん。一緒に、一歩ずつ前に進んでいこうや。今日、ジャンクフード食ってしもたとしても、明日はまた新しい一日や。な?