ジャンクフードに負けた日、俺が『自己嫌悪』から抜け出すためにやったこと
2026.9.23
「あー、やってもうた…」
深夜2時。コンビニで買ったポテチとカップ麺を食い散らかして、スマホの画面を眺めながら、俺は深い自己嫌悪に陥ってた。
「なんで俺、こんなことしてんねやろ…」
頭ではわかってる。ジャンクフードはドーパミンの奴隷になるだけやし、体にも悪い。翌朝には胃もたれと倦怠感で、また一日を無駄にするってことも。
でも、その時の俺は、その誘惑に抗えへんかった。仕事のストレス、人間関係のモヤモヤ、将来への不安。色んなもんがごちゃ混ぜになって、結局、手軽な快楽に逃げてしまうんや。
俺もポルノとTwitterとソシャゲの奴隷やった過去があるから、この気持ち、痛いほどわかるで。ドーパミンに支配されてる時って、理性とか未来とか、そんなもん全部吹っ飛ぶよな。目の前の快楽しか見えへんくなる。
そして、快楽の時間が終わった後、残るのは強烈な自己嫌悪と後悔。これ、ホンマにしんどいんや。
「また俺はダメな人間や」 「なんでこんなこともできひんねん」
そうやって自分を責めて、さらに気分が落ち込んで、またジャンクフードに手を出す…っていう負のループ。俺もずっとそうやった。
でもな、ある時気づいたんや。自分を責めるだけじゃ、何も変わらへんって。むしろ、もっと深みにハマるだけやんって。
今回は、ジャンクフードの誘惑に負けて自己嫌悪に陥った日、弱者代表の俺が『自分を責めずに次に繋げる』ために実際にやったことを話すで。完璧主義はしんどいから、俺ら弱者なりに、ちょっとずつ前に進むための方法や。
負けた日、俺がまずやったこと:感情を「ただ認める」
ジャンクフードを食うてしまった後、一番最初にやるべきこと。それは、「あ、食うてもうたな」って、ただ認めるだけ、や。
これ、意外と難しいねん。俺らはすぐに「なんで食うたんや!」「また失敗した!」って自分を責めがちやん?でも、その感情に蓋をしたり、否定したりすると、余計にしんどくなるだけやねん。
「あー、ポテチ一袋、全部食うてもうたわ」 「カップ麺も食うてもうたな」
これでええねん。感情を客観的に見て、ただ「そうやったんやな」って受け入れる。失敗した自分を責めるんじゃなくて、「そういう日もあるよな」って、自分に優しくしてやるんや。
メンズコーチジョージも言うてたけど、自分を許すことって、めちゃくちゃ大事やねん。完璧を目指して、ちょっとでも失敗したら全部終わり!ってなると、しんどすぎて続かへん。俺ら弱者には、そんなストイックさは無理やん?
だから、まずは「失敗した自分」を否定せずに、ただ認める。これが第一歩やで。
なんで食うたんやろ?「自分の心に問いかける」
ただ認めるだけじゃなくて、次に俺がやったのは、「なんで食うたんやろ?」って、自分の心に問いかけることやった。
これも自分を責めるんじゃなくて、探偵になったつもりで、冷静に原因を探るイメージやな。
- 仕事でめちゃくちゃストレス溜まってた?
- 誰かに嫌なこと言われて、寂しかった?
- 単純に疲れてて、脳が甘いもんを欲してた?
- 暇すぎて、手持ち無沙汰やった?
俺の場合、大体はストレスか、孤独感やった。特に夜、一人でいる時にスマホをいじってると、無性にジャンクフードが食いたくなることが多かったな。ドーパミンが枯渇して、手軽な快楽を求めてたんやろな。
この「なんで食うたんやろ?」っていう問いかけは、日記に書くのがめちゃくちゃおすすめやで。自分の感情を文字にすることで、頭の中が整理されるし、客観的に見れるようになるんや。
「今日は仕事で嫌なことがあったから、ストレスで食うてしまったんやな」 「最近、誰とも話してないから、寂しさをごまかしたかったんやな」
そうやって、自分の感情の裏にあるものを理解する。これができたら、次からは「あ、今ストレス溜まってるから、ジャンクフードに走りそうになってるな」って、一歩引いて自分を見れるようになるんや。
根本原因がわかれば、ジャンクフード以外の対処法も考えられるようになるやん?例えば、ストレスなら散歩に行くとか、瞑想するとか。寂しさなら、友達に連絡してみるとか、ポッドキャスト聴くとか。そういう風に、建設的な行動に繋げられるようになるで。
次にどうする?「前向きに切り替える」
原因がわかったら、次は**「じゃあ、次にどうする?」って、前向きに切り替える**ことや。
ジャンクフードを食うてしまった事実は変えられへん。でも、この後の行動は変えられるやん?
俺がよくやるのは、こんな感じや。
- 次の食事はヘルシーにする:ジャンクフードを食うたからって、一日中ジャンクフード漬けにする必要はないやん?次の食事は、鶏胸肉とか野菜とか、体に優しいもんを選ぶ。これで、罪悪感も少しは減るし、体も喜ぶで。
- 散歩に行く:外に出て、新鮮な空気を吸う。これだけで気分がリフレッシュされるし、ドーパミンデトックスにもなる。俺は1日6000歩を目標にしてるけど、別に何歩でもええねん。ちょっと外を歩くだけで、頭がクリアになるからおすすめや。
- 瞑想する:たった5分でもええから、静かに座って呼吸に集中する。ジャンクフードを食うた後のモヤモヤした気持ちが、少しずつ落ち着いていくのがわかるで。これもジョージに教わったことやけど、マジで効果あるから騙されたと思ってやってみてほしい。
- 風呂に入る:シャワーじゃなくて、ゆっくり湯船に浸かる。温かいお湯に浸かって、体を温めると、心も体もリラックスできる。これで、負の感情を洗い流すイメージやな。
大事なのは、「失敗したからもうええわ!」って投げやりにならへんこと。完璧主義を捨てて、「次はこうしてみよかな」って、小さな一歩を踏み出すことや。
完璧じゃなくてええねん。「自分に優しくする」
最後に、一番大事なこと。それは、「完璧じゃなくてええねん」って、自分に優しくすることや。
俺ら弱者代表は、完璧を目指すとすぐに挫折するやん?だって、そもそも完璧にできる能力があったら、こんなに苦労してへんねんもん。
だから、ジャンクフードを食うてしまった日があっても、それで全部が台無しになるわけじゃない。また次の日から、ちょっとずつ頑張ればええねん。
「今日は負けてもうたけど、明日はまた頑張ろ」 「俺、よく頑張ってるやん」
そうやって、自分を励ましてやるんや。自分を責めても、誰も褒めてくれへんし、何も解決せえへん。むしろ、もっとしんどくなるだけや。
ドーパミンの誘惑って、めちゃくちゃ強力やから、たまに負けてしまうのは当たり前やねん。俺も今でもたまに負ける。けど、確実に負ける回数は減ってるし、負けた後の立ち直りも早くなってる。
大事なのは、継続すること。完璧じゃなくても、ちょっとずつでも前に進んでいれば、それは立派な進歩やん?
まとめ:弱者代表の俺らには「優しさ」が必要や
ジャンクフードの誘惑に負けた日、俺が『自己嫌悪』から抜け出すためにやったことは、この4つや。
- 「あ、食うてもうたな」って、ただ認めるだけ
- 「なんで食うたんやろ?」って、自分の心に問いかける
- 「じゃあ、次にどうする?」って、前向きに切り替える
- 「完璧じゃなくてええねん」って、自分に優しくする
俺ら弱者代表は、自分に厳しすぎる傾向があると思うねん。でも、自分に優しくすることって、決して甘やかすことじゃない。むしろ、継続するための、めちゃくちゃ大事なスキルやねん。
もし今、ジャンクフードの誘惑に負けて、自己嫌悪に陥ってる仲間がいたら、思い出してほしい。
完璧じゃなくてええねん。失敗しても、また立ち上がればええねん。
俺もまだまだ道半ばやけど、一緒に頑張ろな。一歩ずつ、自分の人生を取り戻していこうや。