KORETAMA
挑戦

ソシャゲやめた夜、俺が『空白の時間』を埋めるために試した3つのこと

2026.7.14

ソシャゲやめた夜、俺が『空白の時間』を埋めるために試した3つのこと

ソシャゲをやめるって決めたものの、夜の時間がぽっかり空いて「何したらええんや…」ってなったことない?

俺もそうやった。

「よし、今日でソシャゲ卒業や!」って意気込んだのはええねんけど、いざ夜になってスマホ開いても、いつものゲームのアイコンがない。指が勝手にゲームアプリを探して、見つからへんからフリーズする。

マジで、どうしていいか分からんかった。

まるで、長年連れ添った恋人に急に去られたみたいな、そんな虚無感やった。

「この空白の時間、どうやって埋めたらええんや…?」

このブログを読んでくれてるお前も、きっと同じような経験があるんちゃうかな。 ドーパミンに支配されてた俺らが、急にその供給源を断たれたら、そりゃあ脳もパニックになるわな。

でもな、安心せえ。俺もそうやった。 そして、その虚無感と戦いながら、とりあえず試した3つのことがある。 今日は、その正直な話をしようと思う。

ソシャゲは俺の「夜の恋人」やった

ソシャゲって、マジで時間泥棒やん? 特に夜。仕事終わって、飯食って、風呂入って、あとは寝るだけ…って時間帯。 「ちょっとだけ」って軽い気持ちで始めたら、気づけば深夜2時、3時。 スタミナ消化して、デイリーミッションこなして、イベント周回して… 「あかん、もうこんな時間やん!」って、何回も後悔したわ。

でも、やめられへんねん。 だって、他にやることないし。 スマホ開けば、すぐに刺激がそこにある。 ガチャ引けば、一瞬の快感。キャラが育つ達成感。 俺にとってソシャゲは、孤独な夜を埋めてくれる、最高の「夜の恋人」やった。

もちろん、そんな生活が健全じゃないってことは、頭では分かってた。 朝はダルいし、日中も眠い。集中力も続かへん。 「このままじゃあかん」って、何度も思った。 でも、いざやめるってなったら、マジで怖かった。 特に、夜の時間が。

ソシャゲをアンインストールした夜、俺はマジで暇やった

メンズコーチジョージさんの動画を見て、「このままじゃアカン」って本気で思って、俺はソシャゲをアンインストールした。 スマホからアプリが消えた瞬間は、なんか達成感あったんやけどな。 その日の夜、マジで地獄やった。

飯食って、風呂入って、リビングでゴロゴロしながらスマホ開いた時。 いつもなら、条件反射でソシャゲのアイコンをタップする指が、宙を彷徨うねん。 「あれ…?何したらええんや…?」 マジで、空白。虚無。 脳みそが「刺激をよこせ!」って叫んでるのが分かるくらい、落ち着かへんかった。

Twitter?ポルノ?ショート動画? いやいや、それもドーパミンの奴隷やん。 せっかくソシャゲやめたのに、他のジャンクドーパミンに逃げたら意味ないやん。 そう思って、必死に耐えた。

でも、時間は過ぎていかへんねん。 時計の針が、普段の何倍も遅く感じた。 このままじゃ、またソシャゲをインストールし直してしまいそうやった。 「あかん、何かせな!」

そう思って、俺がとりあえず試したのが、次の3つのことやった。

1. とりあえず、外に出た。「散歩」が空白を埋めてくれた

マジで、何も考えずに家を出た。 夜の散歩なんて、普段は絶対せえへんかった。 ソシャゲに夢中で、外の空気とか、夜景とか、全く意識してなかったからな。

でも、その夜は違った。 とりあえず、近所の公園まで歩いてみた。 夜風が気持ちよかった。 街灯の光が、いつもより優しく見えた。 スマホはポケットに入れたまま。 耳には、メンズコーチジョージさんのポッドキャスト。 (もちろん、集中して聴けてたかは微妙やけどな)

ただ、歩くだけ。 目的もなく、ただ歩くだけ。 これが、意外と良かったんや。

ソシャゲでパンパンだった頭の中が、少しずつ整理されていく感覚。 「ああ、俺ってこんなに外の空気吸ってなかったんやな」 「こんな夜景、いつぶりやろ」 そんなことを考えながら、30分くらい歩いたかな。 家に帰ってきたら、なんかスッキリしてた。 虚無感が完全に消えたわけじゃないけど、少なくとも「何したらええんや…」っていうパニック状態からは抜け出せてた。

2. スマホじゃなくて「本」を開いた。集中できなくても、文字を追うだけで違った

散歩から帰ってきても、まだ時間はたっぷりあった。 次に手にしたのは、ずっと積読してた本。 自己啓発系の本やったかな。

正直、集中力は皆無やった。 ソシャゲで鍛えられた(?)俺の脳みそは、1ページ読むごとに「次!次!もっと面白い刺激を!」って叫んでる感じ。 全然内容が頭に入ってこーへんねん。

でもな、それでも良かったんや。 スマホの画面じゃなくて、紙のページをめくる感覚。 指で文字を追うだけでも、なんか違う。 「今、俺はソシャゲ以外のことをしてる」 この事実が、俺の心を少しだけ落ち着かせてくれた。

結局、その夜に読めたのは数ページだけやったけど、それでええねん。 完璧じゃなくてええ。 「とりあえず、やってみた」ってことが、大事やったんや。 ドーパミン漬けの脳には、急な変化は毒やからな。 ゆっくり、ゆっくり、慣らしていくしかないんや。

3. 「日記」を書いてみた。虚無感を言語化するだけで、少し楽になった

最後に試したのが、日記やった。 これもメンズコーチジョージさんの動画で知って、気になってたこと。 「今日あったこと」とか「感じたこと」を、ただノートに書き出すだけ。

俺は、その夜の虚無感をそのまま書き出した。 「ソシャゲやめて、マジで暇や。何したらええか分からん。なんか落ち着かへん。この空白の時間、どうしたらええんや…」 みたいな感じで、思ったことをそのまま。

そしたらな、不思議なことに、少しだけ楽になったんや。 頭の中でモヤモヤしてた感情が、文字として「見える化」されると、なんか客観的に見れるようになるんやな。 「ああ、俺は今、虚無感を感じてるんやな」 「この落ち着かない気持ちは、ソシャゲをやめたことによる禁断症状みたいなもんか」 そうやって、自分の感情を認識するだけで、少しだけコントロールできる気がした。

もちろん、日記を書いたからって、すぐに虚無感が消えるわけじゃない。 でも、少なくとも「俺は今、何を感じてるんやろ?」って、自分と向き合う時間になった。 ソシャゲに没頭してた頃には、絶対になかった時間や。

「暇」は、悪いことじゃない。むしろ、自分を取り戻すチャンスや

ソシャゲをやめた夜、俺はマジで暇やった。 でもな、その「暇」が、俺に新しい気づきをくれたんや。

ドーパミン漬けの生活って、常に刺激を求めてるから、「暇」を悪だと捉えがちやん? でも、本当は違う。 「暇」な時間があるからこそ、自分の内側と向き合える。 自分の本当の気持ちとか、やりたいこととか、見つけられるチャンスなんや。

あの夜、俺がやったことは、どれも地味なことばっかりや。 散歩して、本を数ページ読んで、日記にグチを書いた。 ソシャゲで得られるような、派手な達成感も、一瞬の快感もなかった。

でも、その地味な一歩一歩が、確実に俺の人生を取り戻すための、最初の一歩になったんや。 ソシャゲに奪われてた時間と、自分自身の感覚を、少しずつ取り戻していく感覚。

もし今、お前もソシャゲをやめようとしてて、夜の空白の時間に怯えてるなら、安心してほしい。 俺もそうやった。 そして、完璧じゃなくてええから、とりあえず何かやってみてほしい。

散歩でもええ。 積読してた本を開くだけでもええ。 スマホじゃなくて、ノートに自分の気持ちを書き出すだけでもええ。

最初はマジでしんどいと思う。 脳みそが「刺激をよこせ!」って暴れるかもしれへん。 でも、それを乗り越えた先に、きっと「自分を好きになれる自分」が待ってるはずや。

俺もまだまだ道半ばや。 たまに誘惑に負けそうになることもある。 でも、あの夜に踏み出した「小さな一歩」が、今の俺を支えてくれてる。

一緒に、ドーパミンの奴隷から卒業して、自分の人生を取り戻そうや。 完璧じゃなくてええ。 今日、何か一つでも、ソシャゲ以外のことに時間を使えたら、それだけで勝ちやろ?

まとめ

さあ、お前も今日から、自分の人生を取り戻す一歩を踏み出してみいひんか?