鶏胸肉食ったら、俺の心の波が穏やかになった話。弱者代表の食生活改善記
2026.9.5
なあ、最近なんか知らんけど、俺の心の波が穏やかになった気がすんねん。
昔はマジでイライラしたり、急に不安になったり、感情のジェットコースターやったのに。ちょっとしたことでカッとなったり、夜中に急に虚無感に襲われたり、マジでしんどかったんや。
まさか、その原因が『食いもん』やったとはな。特に、鶏胸肉。
「え、鶏胸肉でメンタル安定とか、そんなんある?」って思うやろ?俺もそうやった。でも、弱者代表の俺が身をもって体験したから、マジで聞いてほしいねん。
昔の俺は、ジャンクフードとドーパミンの奴隷やった
お前もそうかもしれへんけど、昔の俺はマジでジャンクフードの奴隷やった。ポテチ、カップ麺、コンビニ弁当、ファストフード。手軽に食えるもんしか食ってなかったな。
食った瞬間は最高やねん。あの背徳感と、舌に広がる旨味。脳みそが「うおおおおお!」って叫ぶ感じ。あれはあれで、一種の快楽やった。
でも、その後は決まって「だるい」「眠い」「なんか気分悪い」ってなるんよな。体が重くて、頭もぼーっとして、何もやる気が出えへん。
それに加えて、スマホ、ソシャゲ、ポルノ、ショート動画…ドーパミン漬けの生活と相まって、俺のメンタルはマジで不安定やった。ちょっとしたことで落ち込んだり、他人のSNS見て勝手に劣等感感じたり。
「変わりたい気持ちはあるのに、動けない自分」に苦しんでた。まさに、今このブログ読んでくれてるお前と同じやったと思うわ。
転機は、メンズコーチジョージと鶏胸肉との出会い
そんな俺に転機が訪れたんは、YouTubeでメンズコーチジョージを知ったのがきっかけやった。
ジョージの動画で「食生活がメンタルに与える影響」っていう話を聞いて、最初は「また胡散臭い自己啓発かよ…」って半信半疑やった。でも、なんか知らんけど、ジョージの言葉には妙な説得力があったんよな。
「ドーパミンに支配された自分」から「自分の人生を取り戻す」って言葉が、当時の俺にはめちゃくちゃ響いたんや。
「とりあえずやってみるか」の精神で、食生活を見直すことにした。いきなり全部変えるのは無理やから、まずは「ジャンクフードを減らして、鶏胸肉を意識的に取り入れる」って目標を立ててみたんや。
弱者代表の俺でもできることって考えたら、いきなり自炊はハードル高いやん?だから、最初はコンビニのサラダチキンから始めたんや。あれなら、袋開けて食うだけやし、味も色々あるから飽きにくいかなって。
鶏胸肉食い始めて、俺のメンタルに起きた変化
最初の1週間くらいは「別に変わらんやん」って思ってた。正直、「こんなもんで変わるわけないやろ」って斜に構えてた部分もあったしな。
でも、2週間、3週間と続けていくうちに、あれ?って気づいたことがあったんや。
イライラが減った
これが一番デカかったかもしれへん。なんか知らんけど、些細なことでカッとなることが減ったんよ。信号待ちが長かったり、レジで待たされたり、そういう日常の小さなストレスで爆発しそうになることが、明らかに減った。
昔は「なんで俺ばっかりこんな目に…」って被害妄想こじらせてたけど、今は「まあ、こんな日もあるか」って、ちょっと余裕ができた気がする。
集中力が続いた
ドーパミン漬けの脳でも、少しは作業に集中できる時間が増えた気がする。前は5分も持たへんかったのに、30分くらいはスマホ触らずに作業できるようになったりな。
これは、脳がジャンクフードの「偽の快楽」じゃなくて、ちゃんとした栄養を摂れるようになったからかもしれへん。変な刺激が減った分、落ち着いて物事に取り組めるようになったんやと思う。
気分の落ち込みが緩やかになった
昔は急降下やったのが、緩やかな坂道になった感じ。落ち込むことはもちろんあるけど、底なし沼みたいに沈んでいくんじゃなくて、ちゃんと「ここが底やな」ってわかるようになった。そして、そこから這い上がる力も、少しだけやけど湧いてくるようになった気がする。
睡眠の質が上がった
これも意外な効果やった。寝つきが良くなって、朝も少しスッキリ起きれるようになったんや。夜中に何度も目が覚めることも減ったし、夢見も穏やかになった気がする。
「これ、マジで鶏胸肉のおかげちゃうか?」って、ちょっと震えたわ。まさか、食いもん一つでこんなに変わるなんて、思ってもみなかったからな。
なんで鶏胸肉でメンタル安定すんねん?(俺なりの解釈)
難しいことは分からんけど、ジョージが言うてた「トリプトファン」とか「セロトニン」とか、そういうのが関係してるらしい。トリプトファンっていうのが、幸せホルモンって呼ばれるセロトニンの材料になるらしいんよ。
要は、脳に必要な栄養がちゃんと届くようになった、ってことやろ?
ジャンクフードばっか食ってた時は、脳が「偽の快楽」ばっか求めて、本当の栄養が足りてなかったんかもしれへん。脳が栄養不足で、常に飢餓状態やったから、ちょっとしたことで感情が乱高下してたのかもしれへんな。
鶏胸肉は、余計なもんが入ってなくて、体に必要なタンパク質をしっかり摂れるから、体が喜んでるんやろな。シンプルに、脳と体が「これこれ!これが欲しかったんや!」って言ってる感じ。
弱者代表の俺でもできた!鶏胸肉の取り入れ方
「でも、毎日鶏胸肉ばっかりは飽きるやろ…」って思うかもしれへん。もちろん、俺もそうやった。だから、無理せず、できる範囲で取り入れるのが大事やねん。
最初はコンビニのサラダチキンでええねん
マジでこれ。手軽やし、味も色々あるから飽きにくい。プレーン、ハーブ、スモーク、タンドリー…色んな味を試して、お気に入りを見つけるのも楽しいで。俺はサラダに乗せたり、そのまま食ったりしてたな。
自炊するなら、簡単なレシピから
「自炊とか無理…」って思うかもしれへんけど、凝った料理じゃなくてええねん。俺は鶏胸肉を茹でて裂いて、ポン酢かけるだけとか、鶏胸肉と野菜炒めるだけとか。マジでシンプルなもんしか作らへんかった。
最近は、鶏胸肉をフォークでブスブス刺して、塩胡椒と酒で揉んで、レンジでチンするだけの「やわらか鶏胸肉」にハマってる。これ、マジで簡単で美味いから試してみてほしいわ。
無理せず、できる範囲で
毎日3食鶏胸肉!とかじゃなくて、まずは1食からでもええねん。ジャンクフードを1食減らして、鶏胸肉に置き換えるだけでも全然違う。朝食をパンからサラダチキンに変えるとか、昼飯の弁当にサラダチキン追加するとか、そんな小さな一歩でええねん。
ポッドキャスト聴きながら料理
孤独な作業も、耳から情報入れると意外と楽しいで。俺はジョージのポッドキャストとか、好きなラジオ聴きながら料理してたな。なんか、一人じゃない感じがして、孤独な時間も乗り越えられたりするんよ。
完璧じゃなくてええねん。一緒にやっていこうや。
俺もまだ完璧ちゃうで。たまにはジャンクフード食うし、ドーパミンに負けてスマホに逃げる日もある。人間やから、そういう日もあってええねん。
でも、鶏胸肉を食う習慣ができてから、確実にメンタルの波は穏やかになった。イライラや不安に振り回されることが減って、自分の感情を少し客観的に見れるようになった気がする。
「変わりたいけど動けない」って悩んでるお前も、まずは食いもんから変えてみいひん?いきなり全部じゃなくて、まずは1食、鶏胸肉に置き換えるだけでもええねん。
弱者代表の俺が言うんやから、マジで試す価値はあると思うで。
小さな一歩やけど、これが結構デカいんや。食生活を変えることで、ドーパミンに支配されてた俺らの脳と体が、少しずつ本来の自分を取り戻していく。そんな感覚を、お前にも味わってほしいねん。
一緒に、少しずつでも、自分の人生取り戻していこうや。