Twitter依存やめたら、俺の頭の中が『静か』になった話。情報過多で疲弊してた過去の自分へ
2026.8.2

いつも頭の中がざわついてへん?俺もそうやった
なあ、お前もそうやろ?
気づいたらスマホを手に取って、Twitterを開いてる。 タイムラインを無限にスクロールして、別に知りたくもない情報が次から次へと流れ込んでくる。
「あの人がこんなこと言ってる」「このニュースやばい」「誰かが誰かを叩いてる」
別に興味ないはずやのに、指が勝手に動いて、脳みそは常に情報でパンパン。
通知がピコンって鳴るたびに、集中力が途切れて、またTwitterを開く。 仕事中も、飯食ってる時も、なんならトイレの中でも、常にTwitterが頭の片隅にある。
俺もマジでそうやった。
朝起きて一番に開くのがTwitter。 寝る前に最後に開くのもTwitter。
「なんか知らんけど、ずっと疲れてるな」 「集中力が全然続かへん」 「頭の中が常にざわついてて、考えがまとまらへん」
こんな状態がずっと続いてて、正直しんどかったんや。
ドーパミンの奴隷やった俺のTwitter依存
今思えば、完全にドーパミンの奴隷やったな。
Twitterって、マジでドーパミンをドバドバ出すように作られてるやん?
いいねが付く。 リツイートされる。 誰かにリプライが来る。
そのたびに、脳みそが「やったー!」って快感を感じる。 で、またその快感を求めて、Twitterを開く。
俺は、この快感に完全に支配されてたんや。
「何か面白い情報があるかも」 「誰かが俺のこと見てくれてるかも」
そんな期待感と、承認欲求がごちゃ混ぜになって、抜け出せなくなってた。
でも、その結果どうなったか?
- 集中力はガタ落ち:ちょっとした作業でも、すぐにTwitterが気になって手につかへん。
- 脳疲労がヤバい:常に情報が入ってくるから、脳みそが休まる暇がない。寝ても疲れが取れへん。
- ネガティブな感情に浸される:他人の成功を見ては劣等感を感じたり、誰かの悪口を見てはイライラしたり。別に俺には関係ないことやのに、勝手に感情が揺さぶられる。
- 時間が溶ける:気づいたら1時間、2時間経ってる。その時間で何ができたんや?って後悔する。
まさに、ドーパミンに人生を乗っ取られてる状態やった。
「このままじゃアカン」って気づいたきっかけ
そんな俺でも、「このままじゃマジでアカン」って思ったきっかけがあったんや。
メンズコーチジョージさんの動画を漁りまくってた時、ドーパミンデトックスの話が出てきたんよ。
「スマホとかSNSとか、安易な快感ばっかり求めてたら、脳みそがバグるで」 「本当にやりたいこととか、頑張りたいことに対する意欲が湧かなくなる」
この言葉が、俺の心にグサッと刺さったんや。
俺、変わりたい気持ちはあるのに、全然動けてないやん。 筋トレも続かへん、読書も集中できへん、瞑想もすぐに飽きる。
これって、もしかしてTwitterのせいちゃうんか?
そう思った瞬間、なんか知らんけど、Twitterを消す手が震えたんよ。
「大丈夫か?俺。情報から切り離されて、孤独にならへんか?」 「みんなが何してるか分からんくなるの、怖くないか?」
そんな不安が押し寄せてきたけど、それ以上に「変わりたい」って気持ちが勝ったんや。
よし、一回、完全にTwitterから離れてみよう。
そう決意して、俺はTwitterのアプリをスマホから削除した。 アカウントも一時的に停止した。
Twitterやめたら、俺の頭の中が『静寂』になった話
Twitterを消して、最初の数日はマジで禁断症状やった。
手が勝手にスマホのTwitterがあった場所を探す。 通知が鳴ってないか、何度も確認する。
でも、そこには何もなかった。
最初は虚無感と不安しかなかったんやけど、1週間、2週間と経つうちに、ある変化に気づいたんよ。
俺の頭の中が、マジで静かになったんや。
それまで常に鳴り響いてた「ざわつき」が、スーッと消えていく感覚。
例えるなら、ずっと工事現場の騒音の中にいたのに、急に静かな森の中に放り込まれたような感じ。
最初は耳鳴りみたいに「シーン」って聞こえるんやけど、それがだんだん心地よくなっていく。
脳みそが休んでるんやなって、初めて実感できたんよ。
具体的に何が変わったか?
集中力が爆上がりした 今まで10分と持たなかった読書が、30分、1時間と集中してできるようになった。 仕事のタスクも、途中でスマホに手を伸ばすことが減って、効率が上がった。 「あれ?俺、こんなに集中力あったっけ?」って、自分でも驚いたわ。
思考がクリアになった 頭の中がごちゃごちゃしてたのが、スッキリ整理された感じ。 自分の考えがまとまりやすくなって、悩んでたことに対する答えも出やすくなった。 「俺って、本当は何がしたいんやろ?」って、自分と向き合う時間が自然と増えたんや。
時間がゆっくり流れるようになった Twitter見てた時間が、そのまま自分の時間になった。 散歩中に空を見上げたり、カフェでぼーっとしたり、今まで「無駄な時間」と思ってたことが、めちゃくちゃ贅沢に感じられるようになった。 1日6000歩の散歩も、前より景色が鮮明に見えるようになった気がする。
ネガティブな感情に振り回されなくなった 他人のキラキラした投稿を見て劣等感を感じたり、どうでもいい炎上を見てイライラしたりすることがなくなった。 自分の感情が、外部の情報に左右されにくくなったんや。 心の安定って、こういうことなんやなって、初めてわかったわ。
マジで、Twitterをやめるだけで、こんなにも世界が変わるんやって、俺は感動したんや。
弱者代表の俺が伝えたいこと:いきなり全部やめなくてええねん
もちろん、Twitterが全部悪いってわけじゃないと思う。 情報収集とか、人との繋がりとか、良い面もあるのは知ってる。
でも、もしお前が俺みたいに、
- 常に頭の中がざわついてる
- 集中力が続かへん
- なんか知らんけど疲れてる
って感じてるなら、一回Twitterから離れてみる価値はマジであるで。
いきなり全部やめろとは言わへん。
- まずは、通知を全部オフにしてみる。
- 1日の中で「Twitterを見ない時間」を作ってみる。
- 寝る1時間前からはスマホを触らないようにする。
そんな小さな一歩からでええねん。
俺みたいな弱者でも、Twitter依存から抜け出して、頭の中の静寂を取り戻せた。 お前もきっとできるはずや。
ドーパミンの奴隷から、自分の人生を取り戻すために。 一緒に、ちょっとずつでも、やっていこうや。
俺もまだまだ誘惑に負けることもあるけど、確実に前には進んでる。 お前も、自分のペースでええから、試してみてほしい。
そしたら、きっとお前の頭の中にも、心地よい「静寂」が訪れるはずやから。
お前は、この静寂を体験してみたいと思わへんか?