Twitterやめたら、俺の頭の中の『雑音』がマジで消えた話。情報過多で疲弊してた過去の自分へ
2026.9.25
お前も、頭の中が常にザワザワしてへんか?
なあ、お前もそうやろ?
電車の中、休憩時間、寝る前、起きた瞬間。
気づいたらスマホ握って、Twitter開いて、タイムラインを無限スクロール。
「なんか面白い情報ないかな」「誰か俺のこと見てへんかな」「世の中の動きについていかなあかん」
そんな焦燥感に駆られて、ひたすら指を動かす。
俺もそうやった。マジでTwitterの奴隷やったんや。
常に頭の中がザワザワしてて、なんか落ち着かへん。まるで脳みそに大量の雑音をぶち込まれてるみたいやった。
でも、Twitter依存をやめたら、マジで頭の中が静かになったんや。
今日は、弱者代表の俺が、Twitterをやめて脳内から『雑音』が消えた話をしようと思う。
俺の頭の中は『情報過多のゴミ屋敷』やった
Twitterにハマってた頃の俺は、マジでひどかった。
朝起きてすぐ、寝る直前まで、常にTwitter。
通知が来るたびに、スマホをチェック。誰かのリプライ、いいね、RT。それが俺のドーパミンを刺激しまくってたんや。
常に誰かの意見に振り回される日々
タイムラインには、いろんな情報が流れてくるやん?
「〇〇が悪い」「△△は最高」「今の時代はこうあるべき」
いろんな人の意見が、俺の頭の中に流れ込んできて、自分の考えが全然まとまらへんかった。
誰かが「これはダメだ」って言ったら、俺も「そやな、ダメやな」って思って。
誰かが「これは素晴らしい」って言ったら、俺も「確かに素晴らしいわ」って流されて。
自分の意見を持つ前に、他人の意見が上書きされていく感じやった。
集中力なんて、どこかに置いてきた
仕事中も、ふとした瞬間にTwitterを開いてしまう。
「ちょっとだけ」「5分だけ」って言いながら、気づけば30分、1時間。
集中力がブツ切れになるから、作業効率は最悪。結局、残業して、また疲れてTwitterを見る、みたいな悪循環やった。
何かを考えようとしても、すぐに別の情報が頭に浮かんでくる。
まるで、脳みそが常にマルチタスク状態。でも、どれも中途半端で、何も深く考えられへん。
常に焦燥感と不安感
Twitterを見てると、みんなキラキラして見えるやん?
「俺だけ置いていかれてるんちゃうか」「みんなはもっと頑張ってるのに、俺はこんなんでええんか」
そんな焦燥感と不安感が、常に俺の心を蝕んでた。
別に誰かと比較してるわけじゃないのに、無意識のうちに自分と他人を比べて、勝手に落ち込んでた。
ほんま、俺の頭の中は『情報過多のゴミ屋敷』やったんや。ガラクタで溢れてて、自分の大切なものが見えへん状態。
メンズコーチジョージとの出会いが、俺の転機やった
そんな俺を変えるきっかけになったんは、やっぱりメンズコーチジョージさんのYouTube動画やった。
ドーパミンデトックスとか、スマホ依存の話を聞いて、「これ、俺のことやん!」って衝撃を受けた。
特にTwitterは、ドーパミンをドバドバ出す最強のツールやと気づいたんや。
「このままじゃアカン。俺の人生、このままTwitterに食い潰されるんか?」
そう思って、Twitter断ちを決意したんや。
Twitter断ち、最初はマジでしんどかった
アプリを削除した日、最初はマジで禁断症状やった。
手が勝手にスマホに伸びる。ホーム画面にTwitterがないことに、なんか違和感。
「今、世の中で何が起きてるんやろ?」「誰か俺にリプライ送ってへんかな?」
そんな不安が押し寄せてきて、落ち着かへんかった。
でも、俺は決めたから、なんとか耐えたんや。
空白の時間に、俺がやったこと
Twitterを見てた時間って、マジで膨大やったんやな、って気づいた。
その空白の時間に、俺は何をしたか?
- 散歩: まずは外に出た。1日6000歩、ただ歩くだけ。スマホはポケットにしまって、景色を見る。風を感じる。最初は退屈やったけど、だんだん気持ちよくなってきたんや。
- 瞑想: 1日10分、目を閉じて呼吸に集中。最初は雑念だらけで「意味あんのかこれ?」って思ってたけど、続けていくうちに、少しずつ頭の中がクリアになる感覚があった。
- 日記: 自分の感情を書き出す。Twitterで他人の意見に流されてた分、自分の気持ちがわからなくなってたから、これはマジで効果あった。モヤモヤしてた感情が、文字にするとスッキリするんや。
- 読書: ポッドキャストも聴いた。Twitterで短文ばかり読んでたから、長い文章を読むのがしんどかったけど、これも徐々に慣れていった。
どれも地味なことやろ?
でも、この地味な積み重ねが、俺の脳内を変えていったんや。
Twitterやめたら、俺の頭の中が『静か』になった
Twitter断ちを始めて数週間。
ある日、ふと気づいたんや。
「あれ?なんか頭の中が静かやな…?」
常に鳴り響いてた雑音が、スーッと消えていくような感覚やった。
自分の考えがクリアになった
他人の意見に振り回されることがなくなったから、自分の考えがハッキリするようになった。
「俺はどうしたいんやろ?」「俺は何を大切にしたいんやろ?」
そうやって、自分自身に問いかける時間ができたんや。
誰かの意見に「いいね」するんじゃなくて、自分で考えて、自分で答えを出す。
これって、当たり前のことやけど、Twitter依存してた俺には、マジで新鮮な感覚やった。
集中力が戻ってきた
仕事や作業に集中できる時間が増えた。
スマホを触る回数が減ったから、途中で気が散ることが少なくなったんや。
一つのことにじっくり取り組めるようになって、作業の質も上がったと思う。
焦燥感や不安感が減った
Twitterで他人のキラキラした部分ばかり見て、勝手に落ち込むことがなくなった。
「俺は俺のペースで頑張ればええねん」
そう思えるようになったんや。
もちろん、完全に焦燥感が消えたわけじゃないけど、以前に比べて格段に心が穏やかになった。
情報との距離感が変わった
完全にTwitterをやめたわけじゃない。たまに情報収集のために見たりもする。
でも、以前みたいに「常に見てないと不安」ってことはなくなった。
必要な情報だけをサッと見て、すぐに閉じる。
情報に支配されるんじゃなくて、情報を利用する側に回れたんや。
これはマジでデカい変化やった。
お前も、静かな脳を取り戻さへんか?
俺も、昔はドーパミンの奴隷やった。Twitterもその一つ。
常に情報に飢えて、頭の中は雑音だらけ。
でも、ちょっと距離を置くだけで、こんなにも世界が変わるんやなって、身をもって体験したんや。
お前も、もし「なんか頭の中がザワザワするな」「集中できひんな」って感じてるなら、Twitterとの距離を見直してみいひんか?
いきなり完全にやめるのはしんどいかもしれへん。
でも、まずはアプリの通知をオフにするとか、寝る前1時間は見ないとか、小さなことからでええねん。
その空白の時間に、散歩したり、瞑想したり、日記書いたり、なんか別のことやってみいひんか?
俺ら弱者代表は、完璧じゃなくてええねん。
少しずつ、自分の人生を取り戻していこうや。
静かな脳を取り戻して、自分の大切なものに目を向けられる自分になろうや。
一緒に頑張ろうな。