KORETAMA
メンタル

Twitterやめたら脳内が静かになった話。俺も情報中毒やったんや

2026.7.12

Twitterやめたら脳内が静かになった話。俺も情報中毒やったんや

Twitter、お前もやめられへんかったやろ?俺もそうやった

なあ、お前もそうやろ?

スマホ開けば、無意識にTwitterのアイコンをタップしてる。

通知が鳴ったら、どんな作業中でも手が止まって、ついつい開いてまう。

「ちょっとだけ」って思って開いたはずが、気づけば1時間、2時間……。

タイムラインを無限にスクロールして、誰かのキラキラした日常を見ては、勝手に疲弊して、勝手に落ち込んで。

「こんな情報、別に知らんでもよかったやん」って後悔するのに、また次の日には同じこと繰り返してる。

俺もな、まじでそうやったんや。

Twitterは、俺にとってドーパミンの奴隷生活の象徴みたいなもんやったな。

通知の奴隷、タイムラインの無限スクロール

朝起きて、まずTwitter。

通勤電車の中、Twitter。

仕事の休憩中、Twitter。

飯食いながら、Twitter。

寝る前、布団の中で、Twitter。

もう、四六時中やで。スマホが手元にない時間なんて、風呂入ってる時くらいやったかもしれへん。

通知が来るたびに、脳みそが「ピコーン!」って鳴って、なんか大事な情報が来てるんちゃうか?って錯覚するんよな。

でも、実際はほとんどがどうでもええ情報。誰かの愚痴とか、バズってるネタとか、インフルエンサーの自慢話とか。

それでも、その「ピコーン!」って刺激が欲しくて、ついつい開いてまう。

まるで、パチンコ台のレバーを引くみたいに、無意識に、反射的に。

他人のキラキラ投稿に消耗する日々

Twitterって、みんな良いとこだけ見せるやん?

「〇〇達成しました!」とか、「今日はこんな素敵な場所に来てます!」とか、「フォロワー〇万人突破!」とか。

そういうの見てると、俺みたいな弱者男性は、どんどん心がすり減っていくんよ。

「あいつはこんなに頑張ってるのに、俺は…」

「みんな楽しそうにしてるのに、なんで俺はこんなに停滞してるんやろ…」

って、勝手に自分と比べて、勝手に劣等感をこじらせて。

別に、誰かに直接何か言われたわけでもないのに、Twitter開くたびに、心がザワザワして、疲弊してたんや。

常にザワザワ。俺の脳内は『情報過多の騒音』でパンク寸前やった

そんなTwitter漬けの毎日を送ってたら、ある日気づいたんよ。

俺の頭の中、常にザワザワしてへんか?って。

まるで、工事現場の騒音の中にいるみたいに、脳みそが休まる暇がないんや。

集中力は続かへんし、何か考えようとしても、すぐに別の情報が頭をよぎる。

「あ、そういえばあのツイート、どうなったやろ?」

「あのニュース、もっと詳しく知りたいな」

「誰か俺のこと、リツイートしてへんかな?」

常にこんな感じで、頭の中が情報でパンパン。

自分の考えとか、感情とか、そういう「内側の声」が、外からの情報っていう「騒音」にかき消されて、全然聞こえへんかったんや。

このままじゃあかん。そう直感的に思ったんよ。

ドーパミンに支配された俺の日常

俺は、メンズコーチジョージさんの動画とか、色んな本を読んで、ドーパミンについて勉強し始めたんや。

そしたら、Twitterの通知とか、タイムラインの無限スクロールとか、他人の反応とか、全部がドーパミンの報酬系を刺激してるって分かったんよ。

脳が「もっと!もっと!」ってドーパミンを求めて、俺はそれに逆らえずに、スマホを触り続けてたんやな。

まさに、ドーパミンの奴隷。

この「騒音」の正体は、ドーパミンに支配された脳が、常に新しい刺激を求めてる状態やったんや。

このままじゃ、自分の人生を生きられへん。そう強く思ったんや。

Twitter断ちを決意。最初は虚無感との戦いやった

「この騒音をどうにかしたい」

そう思って、俺はTwitter断ちを決意したんや。

まずは、スマホからアプリを削除。これが一番手っ取り早い。

最初はな、まじでしんどかったで。

スマホを手に取るたびに、無意識にTwitterのアイコンを探してしまう。

ない。

その瞬間に襲ってくる、あの虚無感。

「あれ?俺、何したらええんやっけ?」って、手が宙を彷徨う感じ。

まるで、長年連れ添った恋人と別れたみたいな、喪失感やったな。

特に、移動中とか、ちょっとした待ち時間とか、今までTwitterで埋めてた時間が、ぽっかりと穴が開いたみたいで、どうしようもなかった。

「ああ、俺ってこんなにTwitterに依存してたのか」って、改めて自分の弱さに直面した瞬間やった。

でもな、俺は決めたんや。この虚無感と向き合って、乗り越えるって。

脳内に『静寂』が訪れた日。俺の人生が変わった瞬間

Twitter断ちを始めて、数日、数週間と経つうちに、俺の脳内に変化が起きたんや。

あの常にザワザワしてた「騒音」が、少しずつ、本当に少しずつ、消えていったんよ。

最初は「あれ?なんか静かやな」ってくらいの感覚やったけど、それがだんだんハッキリと分かるようになってきて。

まるで、ずっと耳栓してたのが、急に外れたみたいな感じ。

世界が、いや、俺の脳内が、クリアになったんや。

集中力爆上がり!仕事も趣味も捗るようになった

頭の中の騒音が消えたら、まず変わったのが集中力やな。

今まで、ちょっとした作業でも、すぐにスマホに手が伸びてたのが、それがなくなったんや。

一つのことにグッと集中できるようになって、仕事の効率が上がったのはもちろん、趣味の時間も充実するようになった。

本を読んでも、途中で気が散ることが減ったし、何か新しいことを学ぼうと思った時も、以前よりスムーズに頭に入ってくるようになったんや。

「俺って、こんなに集中できたんやな」って、自分でもびっくりしたで。

自分の内側の声が聞こえるようになった

これが一番大きな変化かもしれへん。

Twitterの騒音が消えたことで、自分の内側の声が聞こえるようになったんや。

「俺、今何を感じてるんやろ?」

「何がしたいんやろ?」

「何に悩んでるんやろ?」

今まで、外からの情報で頭がパンパンやったから、自分の感情とか欲求とか、全然分からへんかったんよ。

でも、静寂が訪れたことで、自分の心と向き合う時間ができた。

瞑想とか日記とか、そういう男磨きの習慣も、Twitter断ちしてからのほうが、格段に効果を感じるようになったんや。

自分の感情を「見える化」できるようになって、自分を理解する一歩になったな。

時間が無限に増えた感覚

Twitterに使ってた時間って、想像以上に膨大やったんやなって、改めて気づいたで。

その時間が、まるっと自分のものになったんや。

今まで「時間がない」って言い訳してたけど、Twitterやめたら、筋トレする時間も、散歩する時間も、本を読む時間も、全部作れるようになった。

もちろん、最初は「何したらええんやろ?」って戸惑うこともあったけど、その空いた時間で、本当に自分がやりたかったこと、やるべきことに向き合えるようになったんや。

他人の評価じゃなくて、自分の軸で生きる

Twitterって、どうしても他人の評価が気になってまうやん。

「いいね」の数とか、リツイートとか、フォロワー数とか。

そういう数字に一喜一憂して、自分の価値を測ろうとしてた部分もあったと思う。

でも、Twitterから離れたら、そういう他人の評価が、どうでもよくなったんや。

俺は俺。俺の人生は俺のもの。

誰かに認められるためじゃなくて、自分が「これでええ」って思えるかどうか。

自分の軸で物事を考えられるようになって、心がすごく楽になったで。

完璧じゃなくてええねん。少しずつ『自分の人生』取り戻そや

Twitter断ちの話をしてきたけど、別に「完璧にやめろ!」って言うつもりは全くないで。

俺もな、たまに開いてまう時もあるんよ。仕事で情報収集が必要な時とか、ついつい昔の癖で開いてしまう時とか。

でも、以前みたいに、一日中Twitterに張り付くことはなくなった。

開いても、すぐに閉じる。必要な情報だけ見て、すぐに離れる。

それができるようになってきたんや。

大事なのは、ドーパミンに支配されて、自分の人生をTwitterに奪われるんじゃなくて、**「自分の意思でTwitterを使う」**ってことやと思うんよ。

お前も、もし頭の中が常にザワザワしてて、集中できひんとか、疲弊してるって感じるなら、ちょっとだけTwitterから離れてみるの、試してみーひんか?

まずは、アプリを削除するだけでもええ。

いきなり完璧にやめられへんくても、全然ええねん。

弱者でええねん。弱者なりに、今日ちょっとでもスマホを触る時間が減った、それで勝ちやろ。

俺も、まだまだ挑戦中や。一緒に、少しずつでも、自分の人生を取り戻していこや。

お前が、Twitterから解放されて、自分の内側の声に耳を傾けられるようになることを、心から願ってるで。